よくある質問

認定こども園とは、どんな施設ですか?

幼稚園(教育)と保育園(保育)の機能を併せ持った施設です。保護者の就労の有無に関係なく、ご家庭のニーズに合わせた利用が可能です。0歳から小学校就学前のお子さんをお預かりします。

いずみ幼稚園の入園申込はいつから始まりますか?

入園を希望する年の前年9月1日から受付けが開始されます。申込み手続きは、本園で行います。
令和5年度の入園案内は、8月末いずみフェスタで配布予定です。
例)令和5年4月から入園をご希望の場合は、令和4年9月に入園申込が必要です。
 教育認定は、原則先着順に受け付けますので、お早めにお申込み下さい。書類に不備が無ければ内定になります。定員に達した時点で、申込みは終了です。
保育認定は、受付期間内に必要書類を持参の上ご来園下さい。先着順ではありません。
足利市の利用調整があり、11月に結果が出ます。
※令和5年度の入園案内は、いずみフェスタ以外にも、直接園でのお渡しや郵送も可能です。お問い合わせ下さい。

認定とは?

詳しくは、本園ホームページ▼入園についてをご覧下さい。
1号認定(教育)は、3歳のお誕生日を迎えたお子さんから、保護者の就労の有無に関係なく、全ての方が入園できます。
2.3号認定(保育)は、0歳(6か月~)のお子さんから、保護者両親ともに就労等の理由で保育を必要としていることが条件となり、月16日勤務かつ、月64時間以上の就労の場合に認定されます。

定員は何人ですか?

詳しくは、本園ホームページ▼入園についてをご覧下さい。こちらは、全園児の人数ですので、0歳児以外は現在園児の進級する数も含まれますので、ご了承下さい。

満3歳児(4年保育)で入園できますか?

入園できます。3歳のお誕生日前日から1号認定を受けて入園となります。同時に、保育料無償化の対象です。3歳のお誕生日を迎える前に幼稚園を利用したい場合は、入園を前提とした一時預かり(余裕活用型)があり、週3日程度の通園が可能です。こちらは、保育料・給食費等込みで月謝18,000円です。年度の途中月からでも受け付けています。

学区外、市外からの入園はできますか?

どの地区からも入園は可能です。本園は、山前小学校と三重小学校の学区に位置しており、多くの園児が就学しています。他にも、色々な市内外学区地域から登園している園児がいます。
足利市外に住所がある場合、1号認定(教育)は、従来と同じ9月より入園申込となりますが、認定の申請は各市町村役所で行っていただきます。足利市外の住所の場合、2.3号認定(保育)は、2次募集(12月頃)の受付となります。ただし、この時期に定員に空きがある場合のみ受付となりますので、ご了承下さい。ただし、入園する年度までに足利市内に転入予定がある場合は、9月より入園申込が可能なケースもあります。各ご家庭により、ご事情も様々かと思いますので詳しくは本園までお問い合わせ下さい。

課外教室

本園では、幼児期から様々な体験をご希望の方に、課外教室として、フィフス英会話クラブ・こども体育クラブ・カワイ音楽教室・学研教室を開講しています。
詳しくは、本園ホームページ「足利いずみ幼稚園について>▼課外教室」をご覧下さい。

通園バス

山前・三重地区を中心に、1号認定(教育)の保育時間(9時~15時)に合わせて運行しています。
遠方で通園バスをご希望の場合、バス運行が可能な範囲で受付けています。朝帰りの他に、どちらか片道利用も可能です。

保護者会活動

本部役員(父親)・クラス役員(母親)を数名、年初に各クラスで可能な保護者を選考します。内容は、お泊まり会や運動会、発表会、卒園式等の運営のお手伝いをして頂きます。実際に、裏方やクラスに入って担任の業務をお手伝いしていただくので、子ども達の成長を身近で感じられると思います。
役員の他にも、運動会、園外保育、じゃがいも掘り、おもちつき等、行事ごとにお手伝いパパ・ママを募集しています。できる人ができることを、できる時に、お力添えいただけると幸いです。
※現在、コロナの影響で例年のように実施できていない活動もあります。

大きな行事

入園式、卒園式、保育参観、親子遠足、運動会、発表会、園外保育、じゃがいも掘り、おもちつき、お誕生会、はなまつり、おさとりのひ、おねはんえ、等々、季節によって様々な行事を行っています。行事によって、親子参加や園児のみの内容があります。
※現在、コロナの影響で例年のように実施できていない行事もあります。

慣らし保育はありますか?

4月から入園したお子さんは、園全体で午前保育期間が1週間あります。また、乳児のお子さんによっては入園時期がまちまちですので、個々の生活リズムや発育状況に応じて、保護者のご希望に添って慣らし保育を進めます。
保育認定のお子様は、保護者の方との相談で対応しております。(職場復帰の日から認定が出ている保護者の方もおりますが、職場復帰前に慣らし保育を行いたい等の希望があれば園を通して市に相談することもできますので、お申し出ください。) 教育認定のお子様は、4月の入園式後5日程度午前保育とし、園生活に少しずつ慣れるような保育を行っています。

2歳児クラスのお昼寝はありますか?また、布団は必要ですか?

2歳児のお子様は、1歳の時の生活の様子を引き継いで保育していきます。お昼寝が必要なお子様には対応しておりますので、ご相談下さい。

夏になるとプールの季節になり、プール熱や水いぼが流行します。もし、自分の子が水いぼになってしまったときプールには入っていいのか、入ってはいけないのか。病院の先生によって判断が違うため…

プールの水でうつることはありませんが、体が接触したり、タオル等の共有でうつることがありますので、当園ではプールをひかえていただいております。

着替えがひとりでできないけど大丈夫?オムツもとれていませんが、入園して困らないですか?

一人ひとりの発育段階に合わせます。ご心配いりません。入園してから一人ひとりの発育段階に合わせて、着替え、排泄、食事の仕方などを身に付けていきます。焦らず、一歩一歩という心の余裕があればいつの間にか出来るようになります。

愛用していて手放せない物(ぬいぐるみ・毛布など)は持ってきても大丈夫ですか?

幼稚園に慣れるまでは手放せない物があることで自分なりの安心感があると思います。園に持ってきてはいけないという決まりはありませんので、ご相談ください。

日課はどのようなことをやっていますか?

ホイッスル競争や、グーチョキパー体操、ラジオ体操、発声などを行なっています。その日によってメニューも変えて子どもたちが飽きないよう、楽しみながら行えるようにしています。

感染症にかかった時どうなりますか? 

お子様が感染症にかかった場合、子どもの健康回復と周囲の子ども達へ感染拡大する恐れがありますので、登園を遠慮いただいています。登園をする場合は、医師の診断を受けた上で保護者に「登園届」を記入してもらい、登園する際に園に提出して下さい。なお、用紙裏等に記載されている登園の目安を守り記入して下さい。登園の可否は、医師の診断や「保育所における感染症対策ガイドライン」に基づき判断することになります。

送り迎えの時間は?また、保育時間は何時ですか?

送り迎えの時間は認定区分により異なりますが、登園は9:30までにお願い致します。9時半から日課を行っています。
平日の降園時間は、以下が目安になります。
教育認定…14:00~15:00
保育短時間認定…16:00~16:30
保育標準時間認定…16:00~18:30
保育時間に関して
3~5歳児の教育認定のお子様は、9:00~15:00
0~5歳児の保育認定のお子様は、
保育短時間認定  8:30~16:30
保育標準時間認定 7:30~18:30

専門の講師による保育はありますか?

専門講師による、マーチング指導・外国人講師によるキッズイングリッシュがあります。 また、希望者のみ有料ですが、フィフス英会話・学研教室・体操クラブ・カワイ音楽教室など課外教室もあります。

パンツを履いてのトイレトレーニングはどのタイミングでやらせてもらえるか?

園ではおしっこの間隔があいてきて、言葉で意思疎通ができるようになってきたことを目安にしています。なるべく暖かい時期にオムツが取れるのが理想です。なるべく布製のトレーニングパンツで濡れた場合、気持ちが悪いと思うようになると、失敗を繰り返しながらも早くとれるようになります。 月齢や性格等個人差があると思いますので一人ひとりのお子様に合ったトイレトレーニングを「保護者と共に」行っていきたいと思います。どんなことでも大丈夫ですので詳しくは担任まで気軽にご相談ください!!

※『子ども・子育て支援法』(平成24年法律第65号)で示されているとおり、子育てについては、父母その他保護者が第一義的責任を有しています。また、『幼保連携型認定こども園 教育・保育要領』(平成30年3月)には、「幼保連携型認定こども園は、家庭との連携を図りながら、この章の第1の1に示す幼保連携型認定こども園における教育及び保育の基本に基づいて一体的に展開される幼保連携型認定こども園における生活を通して、生きる力の基礎を育成するよう認定こども園法第9条に規定する幼保連携型認定こども園の教育及び保育の目標の達成に努めなければならない。幼保連携型認定こども園は、このことにより、義務教育及びその後の教育の基礎を培うとともに、子どもの最善の利益を考慮しつつ、その生活を保障し、保護者と共に園児を心身ともに健やかに育成するものとする。」とあります。

お箸はいつごろから持たせればいいですか?

まずはしっかりスプーンやフォークを正しい持ち方で持てることが大切だと思います。したがって正しく持つことが出来るようになってきたら担任と相談して頂いて保護者の方の判断で箸等を持ってきてもらえればと思います。詳しくは担任まで気軽にご相談ください!ご家庭での指導もよろしくお願いします。

入園から数日たった頃登園を嫌がったときどうしたら良いのか…。

お子様の体調はいかがですか?体調が良ければ登園させて下さい。幼稚園に慣れようとしている時期です。保護者の方も安心して見守ってあげて下さい。

預かり保育ではどんなことをしていますか?

毎日の楽しみでもある、3時のおやつを食べます。その後はお外やお部屋で楽しいゲームをしたり塗り絵、折り紙などでお迎えがくるまでみんなで楽しく過ごします。

クラス替えは毎年ありますか?

当園では、ちゅーりっぷ組(1歳児)から2歳児クラスへ、年少組から年中組へ進級するときにクラス替えを行っています。

教育認定と保育認定では、一日の過ごし方は違うのか。

『認定こども園の未来』(編著:全国認定こども園協会、フレーベル館)の中の汐見先生の文章が大変参考になりますので、こちらでご紹介させていただきます(汐見先生は『幼保連携型認定こども園教育・保育要領』の作成における助言者の一人でもあります)。
「認定こども園の特徴は、各年齢で午前中心の短時間の教育・保育を受ける子ども(1号認定)と長時間保育を受ける子ども(2号認定)が同時にいるということです。そのため、午前中の共通利用時間の保育のカリキュラムは共通でも、午後はその延長で午前の活動を引き続き行うことはできないということに配慮することが必要になります。午後は自発的な活動、遊びを中心に保育を組み立てることが基本です。もちろん、子どもたちが自主的に午前中の教育・保育で体験したことをやりたがれば、それは自由にさせてあげればいいのですが、2号認定の子どものほうが1号認定の子どもより長い時間教育を受けたという関係には原則すべきではありません。1号認定で午後遅くまでいる子の一時預かり保育と2号認定の子の午睡後保育を重ねて保育する計画を立てるべきでしょう。」
この汐見先生の話を要約しますと、教育認定(1号)と保育認定(2号)で学校教育における違いはあってはけないが、一日の過ごし方には違いがあってよい、ということになります。当園では、年少以上であれば、認定区分に関係なく9時~15時が共通利用時間(教育時間)になり、ここでの時間の過ごし方は一緒になります。

友達と仲良く遊べているか(2歳児の場合)

低年齢のうちは、一人遊びが好きな子もいて必ずしもお友達と遊んでいる訳ではありません。会話が増え、コミュニケーション能力が培われることにより、友達と遊べるようになると思います。一人遊びに集中する時期があっても自然なことです。仲間外れになった場合など保育者が介入し気持ちを伝えていきたいです。

給食について(アレルギー対応・宗教事情等)

アレルギーへの対応は、子どもの健康や命に関わる重要なことなので、医師の診断をあおいでもらい栄養士等と相談して除去食を提供して頂きます。
また、宗教に合わせできる限りの対応を行っています。宗教上食べることが望ましくない食品がある場合、保育士・栄養士と相談の元、除去食や代用できるものを提供しています。取り除くことが難しい場合、お家からお弁当を持参していだだくことも可能です。  
仏教保育を基本としていますので、いただきますの際には、「ほとけ様・おとう様・おかあ様・・・」の食事の唱えをいたします。

保護者が参加する行事を教えてほしい。また、年間の行事予定表はいただけないでしょうか?

入園式や遠足、運動会、発表会、卒園式、保育参観などです。この他にも、学年によって部会活動やキッズイングリッシュの保育参観などがあります。 今現在年間行事予定表は配布しておらず、毎月の園だよりの行事予定でお知らせし、先の月につきましては、大きい行事は、ホームページのいずみIZUMI CALENDARでお知らせしております。詳しい予定を知りたい方は園までお問い合わせ下さい。なお、今後お渡しできるよう準備を進めております。

新年度教材費も払いますが、毎月の教材費はどのような内容ですか?

新年度教材費はあくまでも個人個人で使う名札・おたより帳・のり・ねんど・製作帳やもじ・かずのおけいこのワークブックなど基となるものです。教材費は主に製作で貼るパーツ(画用紙・工作用紙・折り紙など)・道具(絵具等)・日々の保育で必要とされる教材費として頂いております。

施設環境整備費はどのような費用ですか?

施設環境の整備(施設・設備・備品の整備をはじめ、バスキャッチ導入等の園内環境のクラウド化 他)や教員資質の向上(外部講師を招き指導して頂くキッズイングリッシュ・マーチング・園内勉強会、全国研修会参加 他)を目的とし、本園がよりよい認こ園に発展していくために、よりよい教育活動をしていくために上乗せ徴収をさせていただいております。
上乗せ徴収・実費徴収についての国の説明を、参考までにこちらに掲載させていただきます。詳しい内容を知りたい方は、こちらのPDFを参照して下さい。 ご不明な点は、園まで質問いただけたら幸いです。